日本製AED

国内設計・国内製造

日本光電は病院や救急現場で使用する医療従事者向けの除細動器を1965年から製造しています。

一般向けのAEDを自社開発するにあたり、デザインの部分では、いかにわかり易く、誰でも使えるか? 機能的な部分では心室細動・心室頻拍を正確に把握、いかに早く電気ショックするかなど。 日本の技術が細かなパーツやデザインに表れています。   ひとつでも多くの命を救いたい。この気持ちが日本のこだわりとして表現できているのが AED-2150です。

また、AEDを製造するのも国内の工場です。医療機器を生産するにあたり、細かな配慮と厳しい基準の上で製造され出荷されています。

日本製。全てのパーツにこだわりを。

  • モード切替がいつでも可能
    小児用と成人用のモード切り替えは電気ショック前ならいつでも切り替えが可能です。モードを間違えていた場合も、除細動する前なら切り替えることができます。また、液晶分のイラストも成人用モードの場合は成人の画に、小児用モードは子供の画に切り替わり、わかり易くなっています。
  • フタを開けると同時に電源がON
    AED-2150、AED-2100の電源は、AED本体のフタを開けると自動で電源が入ります。いかに電気ショックまでの時間を短縮するか、誰でも電源が入れれるように考慮した仕組みです。
  • 電源ONと同時に胸骨圧迫のリズム音開始が開始
    AEDの電源が入ったと同時に、ピッピッピッという胸骨圧迫(心臓マッサージ)のリズム音が始まります。これは一次救命処置ですぐに行うべき胸骨圧迫を促します。
  • フタがまちがって閉まっても・・・
    AEDを操作しているときに誤って、フタが閉じただけでは、電源がOFFにならない設計です。救命の現場ではあらゆる事が想定されます。電源をOFFにする場合は、フタを閉じ、インジケータ横(本体中央)の開閉スイッチを戻す事で電源が切れる仕様です。
  • 操作部分のデザインは日本語のみ
    使用する人は日本人の方が大半。そしてご高齢の方も操作することを考えて、操作するパネル部分は英語を廃止。操作部分は全て日本語です。
  • ボタンは一つ
    フタを開けたパネル部分にボタンは一つしかありません。これは電気ショックをする際に押すボタンただひとつのみです。わかりやすくするため、その他のボタンを付けていません。
  • ショックボタンの感触が違う理由
    電気ショックが必要な場合に、電気ショックのボタンが点滅します。いざという時、操作する人の目はどこを見ているでしょうか?それは対象者(傷病者)に向けられています。手探りでも電気ショックが行えるようにボタン部分の感触が周りとは違う材質になっています。
  • 電極パッドの期限管理システム
    AED-2150、AED-2100は電極パッドの期限管理も行っています。これは日本光電独自のシステムで、電極パッドの差込部分に穴が開いており、この穴の位置等で期限を管理しています。これにより、電極パッドを交換した場合に本体にちゃんとセットできているか?残り期限がいつまでか?これらの情報が分かるシステムです。
  • インジケーターの秘密
    AEDがセルフテストを行い、本体の状態(正常・異常)をお知らせしています。その結果がインジケーターに表示されますが、正常時の緑サインと、異常時×のサインは横から覗いて確認が出来る仕組みです。AEDが設置された場所によって、インジケーターが見えにくくなる事を回避するためです。
  • 対応温度を超えた場合にメールでお知らせ
    AEDが対応できる温度は0度~50度です。この温度の範囲を超えた場合には、アラート音とメールでAED設置管理者にお知らせされます。

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